オンデマンド講演会

オンデマンド講演会はYouTubeにて限定公開で配信中です。お問い合わせがございました方へ動画URLをお送りいたします。ご視聴を希望される方は下記のメールアドレスまでご連絡ください。
なお本会の性質上、講演動画の配信は川崎医学会会員に限りますことご了承ください。
川崎医学会講演会:
kouenkai@med.kawasaki-m.ac.jp

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医学会講演会のお知らせ

第582回川崎医学会講演会

日 時 令和8年7月10日(金)17:30~18:30
場 所 総合医療センター5階カンファレンス室1
座 長 瀧川 奈義夫
演 題 「がん活のすすめ
― 科学と名言でつくるがんを寄せ付けない習慣 ― 」
演 者 大阪公立大学大学院医学研究科
呼吸器内科学・臨床腫瘍学
教授 川口 知哉 先生

がん予防は禁煙、節酒、運動、検診などの科学的エビデンスが基本である。一方、それらの習慣の継続は重要であると理解はしているが退屈でもあり容易でない。本講演では「がん活」の概念のもと、最新エビデンスと、名言が後押しする行動変容について、私たちが実践可能な予防の枠組みを提示する。内容の一部は拙著、がん活のすすめ(講談社ブルーバックス)で解説している。

※ 大学院生で講義として受講する場合は必ず教務課(大学院)へ問い合わせ下さい。

第581回川崎医学会講演会

日 時 令和8年6月19日(金) 16:30~17:30
場 所 医大図書館小講堂
座 長 吉松 和彦
演 題 「がんの基礎研究から臨床の遺伝医療へ」
演 者 香川大学医学部 ゲノム医科学・遺伝医学
教授 隈元 謙介先生

がんの基礎的研究は、発がん機構や転移機構、免疫機構が主である。転移を制する者はがんを制すといわれるように、がん転移機構の解明は癌患者の生命予後の改善に寄与するものと考える。一方で、 TP53 に代表されるような発がん機構の解明もがん予防の観点から重要である。遺伝性腫瘍症候群は生まれながらがんの発症リスクを高める遺伝子異常が原因であり、基礎研究から臨床研究にリンクする疾患群でもある。最近の遺伝子検査の動向と、がん治療からがん予防へ展開するわれわれの取り組みをご紹介する。

※ 総合医療センターにてTV会議システムを介して参加をご希望される方は
6月12日(金)までに医学会講演会HPの予約フォームよりご予約ください。

※ 大学院生で講義として受講する場合は必ず教務課(大学院)へ問い合わせ下さい。

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