Menu
過去の講演会
第578回川崎医学会講演会
| 日 時 | 令和8年2月25日(水) 17:00~18:00 |
| 場 所 | 図書館小講堂 |
| 座 長 | 向井 知之 |
| 演 題 | 「GONAD法によるゲノム編集動物や モノクローナル抗体を用いた基礎医学研究 ー腎臓病の病態解明に向けた分子遺伝学的解析ー」 |
| 演 者 | 重井医学研究所 分子遺伝部門 部長 松山 誠先生 |
重井医学研究所は社会医療法人創和会が所有する研究所で基礎医学的な研究を行っている。過去にはラットやマウスの腸骨リンパ節法を発表し、モノクローナル抗体を簡便に作製する方法を開発した。
最近私たちは受精卵を体内から取り出すことなく簡便にマウスのゲノム編集が可能なi-GONAD法や、新たな遺伝子改変ラット作製法rGONAD法を開発した。 本講演ではGONAD法を用いた遺伝子改変マウス・ラットの作製法、腸骨リンパ節法による簡便モノクローナル抗体作製法を紹介する。rGONAD法により作製した腎臓病モデルラットを用いた分子遺伝学的解析も紹介したい。

rGONAD(Rat Genome editing via Oviductal Nucleic Acids Delivery) 法の流れ
詳細はこちら
※ 総合医療センターにてTV会議システムを介して参加をご希望される方は
2月18日(水)までに医学会講演会HPの予約フォームよりご予約ください。
※ 大学院生で講義として受講する場合は必ず教務課(大学院)へ問い合わせ下さい。


