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第581回川崎医学会講演会
| 日 時 | 令和8年6月19日(金) 16:30~17:30 |
| 場 所 | 医大図書館小講堂 |
| 座 長 | 吉松 和彦 |
| 演 題 | 「がんの基礎研究から臨床の遺伝医療へ」 |
| 演 者 | 香川大学医学部 ゲノム医科学・遺伝医学 教授 隈元 謙介先生 |
がんの基礎的研究は、発がん機構や転移機構、免疫機構が主である。転移を制する者はがんを制すといわれるように、がん転移機構の解明は癌患者の生命予後の改善に寄与するものと考える。一方で、 TP53 に代表されるような発がん機構の解明もがん予防の観点から重要である。遺伝性腫瘍症候群は生まれながらがんの発症リスクを高める遺伝子異常が原因であり、基礎研究から臨床研究にリンクする疾患群でもある。最近の遺伝子検査の動向と、がん治療からがん予防へ展開するわれわれの取り組みをご紹介する。
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※ 総合医療センターにてTV会議システムを介して参加をご希望される方は
6月12日(金)までに医学会講演会HPの予約フォームよりご予約ください。
※ 大学院生で講義として受講する場合は必ず教務課(大学院)へ問い合わせ下さい。


