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オンデマンド講演会
オンデマンド講演会はYouTubeにて限定公開で配信中です。お問い合わせがございました方へ動画URLをお送りいたします。
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川崎医学会講演会:
kouenkai@med.kawasaki-m.ac.jp
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第585回川崎医学会講演会
| 演 題 | 「病理学との出会いと歩み、そして次世代へ」 |
| 演 者 | 病理学 教授 塩見 達志 先生 |
本講演では、私の歩みと病理形態学を基盤とした研究、さらに今後の展望について述べる。「乳房外Paget病における浸潤深達度1mmの意義の解明」や、「TROP2を標的とした新規治療の可能性探索」に取り組んできた。大学院では院生とともに、「乳癌における亜鉛トランスポーター解析」や、「子宮体癌の分子分類に基づく新規バイオマーカー研究」を進めている。今後は骨転移カンファレンスを基盤とした研究体系化、診断・教育・研究の循環構築、国際連携による若手育成を通じ、学術と地域医療に貢献していく。
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本講演では、私の歩みと病理形態学を基盤とした研究、さらに今後の展望について述べる。「乳房外Paget病における浸潤深達度1mmの意義の解明」や、「TROP2を標的とした新規治療の可能性探索」に取り組んできた。大学院では院生とともに、「乳癌における亜鉛トランスポーター解析」や、「子宮体癌の分子分類に基づく新規バイオマーカー研究」を進めている。今後は骨転移カンファレンスを基盤とした研究体系化、診断・教育・研究の循環構築、国際連携による若手育成を通じ、学術と地域医療に貢献していく。