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オンデマンド講演会
オンデマンド講演会はYouTubeにて限定公開で配信中です。お問い合わせがございました方へ動画URLをお送りいたします。
ご視聴を希望される方はこちらのメールアドレスまでご連絡ください。
川崎医学会講演会:
kouenkai@med.kawasaki-m.ac.jp
(※)付きの講演会につきましては年齢制限が設定されておりますので、ご視聴の際にGoogleアカウントでログインしていただく必要があります。
第590回川崎医学会講演会
| 演 題 | 「先端医療開発学教室の新設にあたって ~臨床と研究をつなぎ、新しい医療を社会へ~」 |
| 演 者 | 先端医療開発学 教授 猪原 登志子 先生 |
我が国の臨床研究を取り巻く環境は、研究の信頼性確保と実用化促進の両立を目指し、日々大きく変化しています。2007年度から橋渡し研究支援拠点の整備が開始され、2015年には臨床研究中核病院制度の創設および日本医療研究開発機構(AMED)の設立、2018年には臨床研究法の施行を経て、2025年度からは薬機法に基づくGCP省令改正に向けた検討も本格化し、2026年度中の改正が見込まれています。このような環境の変化を背景として、2026年4月に川崎医科大学 応用医学に先端医療開発学教室が新設されました。本日は、自身のこれまでの取り組みをご紹介するとともに、教室設立の経緯と役割、川崎学園における先端医療開発と臨床研究基盤整備の将来像を共有し、皆様とともに新たな研究基盤を築いてまいりたいと考えています。
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我が国の臨床研究を取り巻く環境は、研究の信頼性確保と実用化促進の両立を目指し、日々大きく変化しています。2007年度から橋渡し研究支援拠点の整備が開始され、2015年には臨床研究中核病院制度の創設および日本医療研究開発機構(AMED)の設立、2018年には臨床研究法の施行を経て、2025年度からは薬機法に基づくGCP省令改正に向けた検討も本格化し、2026年度中の改正が見込まれています。このような環境の変化を背景として、2026年4月に川崎医科大学 応用医学に先端医療開発学教室が新設されました。本日は、自身のこれまでの取り組みをご紹介するとともに、教室設立の経緯と役割、川崎学園における先端医療開発と臨床研究基盤整備の将来像を共有し、皆様とともに新たな研究基盤を築いてまいりたいと考えています。